ハウスクリーニングの品質認定

2011年11月25日

依頼者が業者を自宅にあげてサービスを実施してもらうというハウスクリーニングサービスの特性上、特に初めて清掃を発注した依頼者には多少の不安が生まれるかも知れません。

そのような不安への対策としてハウスクリーニング業者を選ぶ際に役立ついくつかの基準があります。
NPO法人日本ハウスクリーニング協会の提供する「優良企業マーク」や「ハウスクリーニング士認定」などです。
「優良企業マーク」は賠償責任保険、クレーム対応、受注から作業までの書類作成・活用などの判断基準を満たした業者にのみ付与されるマークです。
また「ハウスクリーニング士認定」は、清掃作業に必要な知識と技術を習得し認定試験に合格した人に与えられる認定です。

これらは依頼者がハウスクリーニングのサービスをより安心して受けられるようにと平成21年4月から運用が開始されました。同年1月にはハウスクリーニングにおける契約トラブルなどを防止するために(社)日本ハウスクリーニング協議会も設立され、サービス品質の向上がはかられています。  

Posted by ユーセイ at 15:35ハウスクリーニング

ハウスクリーニングを考える

2011年10月27日

誰もが、家の掃除は自分でやっていることと思います。
それではハウスクリーニングって、そもそも何故お金を払ってまでやってもらうんでしょうか?

その理由として考えられることとしては、
・物理的に自分で掃除が出来ない(高齢や病気、怪我など)
・自分で掃除することの出来ない部分がある
・清掃の品質が求められる
こういったものでは無いでしょうか。

一つ目の、物理的に自分で掃除が出来ない人の場合には、プロのハウスクリーニングを依頼するだけでなく、家事代行サービスを使うという選択肢もあります。
日常の清掃の品質でよければ、それがハウスクリーニング業者である必要はありません。
それよりも、買い物や洗濯なども含めた家事全般を代行してもらったほうが、利用者としても助かる部分が大きいのではないでしょうか。

続いて、自分で掃除することが出来ない部分についてですが、よくあるのがエアコンの中の汚れ落としや、風呂やキッチンの配管の中の汚れ落とし、また換気扇の中の掃除などです。
毎日やる必要のある場所ではないのですが、通常では手の届かないところであるために、数年に一度ぐらいのペースでハウスクリーニングを依頼するという場合もあると思います。
一般家庭でハウスクリーニングを利用するパターンとしては最も多いのがこれでは無いでしょうか。

最後に、清掃の品質が求められる場合です。
これは、自分が住む家ではなく、お客さんに対して部屋を貸したりする場合に利用するパターンです。
持ち家を賃貸に出そうとする場合、ハウスクリーニングをキッチリやってから、借主に貸し出すとか、不動産会社が賃貸物件で入居者の入れ替わり時にハウスクリーニングをする、といったパターンです。

このように、ハウスクリーニングといってもその目的や対象によって様々であることが分かります。
ただ、どんな住居や建物であろうと綺麗に保つためには掃除は必須ということです。
自分の手で出来るのならば良いですが、より質の高い清掃を必要とする場合にはハウスクリーニングの会社に依頼するということも選択肢に入れておいて良いのではないでしょうか。



  

Posted by ユーセイ at 13:15ハウスクリーニング